Masami Takashima Blog

  • Live Info2024年2月2日 update

    最新のライブ情報を随時更新中.
    終演後には各ライブ情報ページの後半に記録としてあとがきを追記しています.

    5月18日 高松
    6月23日 高松
    7月 浜松、東京
    8月1日 高松

    LIVE INFO  https://blog.twin-ships.com/category/live-info

  • next live2024年4月15日 update

    5月18日 高松
    6月23日 高松
    7月20日 東京
    7月21日 東京
    8月1日 高松

    現状お伝えできる日程です
    詳細は改めてお知らせいたします

  • 5.18 高松 燦庫2024年4月15日 update

    燦庫presents 「measure」
    【OPEN / START】19:00 / 19:30
    【CHARGE】1500yen / 2000yen (+1DRINK ORDER)

    【ACT】
    MORI LIGHT MUSIC
    Masami Takashima
    the sun



    ——————–

    ▶︎TWIN SHIPS RECORDS
    お問い合わせフォーム https://forms.gle/EDDLXmAh7HNMnFDb9
    ▶︎ 燦庫 -SANKO-
    香川県高松市亀井町8-8菊池寛通りFLビル2F
    087-802-1069


    4月はライブお休みでしたが、久しぶりに高松で演奏します
    燦庫企画ですが、対バンの方々の紹介文を自主的に書きます。

    「MORI LIGHT MUSIC」岡山在住のtest pattern 鍵盤奏者 Ichito Moriさん率いる、ピアノ、サックス、バイオリンで構成された生楽器によるポストクラシカル、アンビエント、現代音楽などを内包するインストゥルメンタルバンド


    「THE SUN」UK系譜のエレクトロニック、ダブ、ダウンテンポなどを取り入れたサウンド、moogなどの電子楽器の音と浮遊するギターとボーカル。トラックメイカー×ギターボーカルユニット

    私はアコースティックピアノとエレクトリックセットで演奏します!
    同世代ミュージシャンとの共演というのは高松ではとても珍しいかもしれません。

    どうぞよろしくお願いいたします

  • Bandcamp2024年3月31日 update

    2022年に作った音をbandcampにアップしました!
    少しだけ音を足して再ミキシングしています
    少し変わった音が入っている….

    こちらは私のアカウントです
    よかったらTWIN SHIPSやmiu mauもご一緒にフォロー、DLしていただけると幸いです

    TWIN SHIPS RECORDS
    https://twin-ships.bandcamp.com

    miu mau
    https://miumaujapan.bandcamp.com/

  • TWIN SHIPS通信 set.32024年3月31日 update

    新しいことを始めたいと思う時、現状や心境の解放という意識がある。「新しいは主観であり自分基準、本来はすでにあるものから別のものに移動しただけ」これは山下洋輔×養老孟司の対談で記憶に残った言葉のメモ。真新しいものにすごく憧れるような瞬間がたびたびあるけれど、新しいと思う感覚は確かに主観でどの部分を切り取り新しいと思うのか、それは人によって異なる。少し別の角度からみるとゴシップなんてまさにそうだなぁと一方の話だけで判断すると事実と全然違うみたいなことばかりなので私はゴシップや噂はまったく信用しないし好きではない(個人的にX(Twitter)好きになれない理由はこの部分) 話は逸れたけれど、それでも私は「新しい」が好きだ。日本には節目のタイミング(お正月など)に新しいものを身につける風習もある。心境が切り替わる楽しさもある。

    さて、この春以降、色々と変革の時期です。少しだけ新しさをご提案していきたいと考えている。新しい場所を設け、新しいやり方を模索しながら、大きな動きはないけどコツコツと、まずはとにかく一人でも多くの方に届けていくことを考えます。2024年の主なお知らせやリリースは夏までに集中します。まずは今月!






  • 20年2024年3月29日 update

    2004年、90年代に始めたバンド、ネルソングレート(それでよかったのか?)の活動と並行した形で熊本に住んでいた頃にスタートしたソロは4月で20年。バンドがスタートなので、ステージでひとりになることがあっても歌うことができなければ一人前になれないのではないか。とても未熟だったのでなぜそう思うに至ったのか理由は思い出せないし、そう思ったこともとても一時的なものだったけれど、きっかけになり気がつけば音楽キャリアとしては一番長い期間活動しているスタイルになった。こんなに長くソロを続けることになるとは開始当初思ってもいなかったというか(それくらい始めた当初は未来のことを具体的に考えていなかった)この期間続けてこれたのはこれまで関わってくださった全ての方々のおかげ。言葉では言い尽くせないほどたくさんの感謝の思いがある。

    幾度も変化を伴った20年。アルバムは全部で6枚、シングルもいくつか。その間にも多数のトラックを様々な形で発表してきた。ソロでの制作はもうひとつの音楽の場であり、孤独でもあり音楽探求の場でもある。実験的なことやアイデアを使う初動のスピード感はあるけれど、音楽的な責任の重さは複数人で作るものとは少し異なるようにも思う。でも私は形態に関係なくみんなで音を出すのが好きだと改めて思う。1stから現在に至るまで20年もあれば時期によって住んでいる場所も時代背景も本当にさまざま。香川暮らしになり現実的にライブの本数は九州にいた頃の半分以下になったが、ライブハウス以外の場所での演奏の機会が増えたことで、DIY、インディペンデントの精神はとても鍛えられたし、音楽的な学びやリスナーとして音楽を深めていく楽しみ方は世代問わず香川の音楽好きの方々から受けた影響はとても大きい。

    自分の音に責任を持ちたくてレーベルという窓口を作り、現名義に改めて以降の演奏でとてもとてもお世話になっているドラマー、ビートメイカーのmineo kawasakiさんはじめ、COET COCOEH名義の頃から現在にいたるまでライブで一緒に演奏したり作品に加わってくださった音楽家、関わってくださっている方々、音楽を聴き続けてくれる方のおかげで音楽を育んでこれました。襟を正す思いです。

    お礼の気持ちはいつも以上に持ちながら、現在の環境や音楽との納得できる関わり方を模索します。
    周年的なことの予定は何もないけれど、2024年は夏頃までの間にリリースやお知らせなどお伝えできそうです





    ソロ名義で一緒に音を出したりゲスト参加していただいたみなさま & バンドメンバー
    敬意を込めて


    mineo kawasaki 
    Hisayo
    時津梨乃
    エマーソン北村 
    波多野裕文
    ICHITO MORI
    Akinori Ikawa
    チダトモコ 
    ムロリョウタロウ 
    Reiko   
    Hiromi & Miwako(miu mau)
    池田英史 & りん(ネルソングレート ex それでよかったのか?)

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