Masami Takashima Blog

  • 近々のこと2022年7月2日 update

    ゴーヤの成長記録(順調)
    おかげで良い影ができてます
    鉢植えとかプランターの植物がすくすくと育っているので、1年ほどお花買ってないことに気がついた。



    7月
    あっという間に過ぎた梅雨
    実家から暑いけど元気?って連絡が来たけど、母の体調も良さそうで一安心




    しばらく色々考えていましたが、夏の終わり頃から少しずつ動いていこうとおもっています
    今年に入りタイミングの問題でいくつかライブやイベントをお断りしてしまって申し訳なかったけれど
    個人的にはまだもうしばらく対策は必要だと思っているので、私が企画する際には最低限のルールは守りたいと考えてます。シリーズ化の声の多かったMIX BUSはそのうち行いたいと思ってます。
    それと新曲を鋭意制作中(良い感じ)


    10日は朝からバタバタするので、家族で期日前投票を済ませました。
    そんな中音楽団体のニュースなど入ってきて二度見。
    考え込んでしまった。
    私個人の意見ですが、
    戦争のない世の中を私は望むので平和を維持する政党を支持します。

    40代になって体調の変化が著しく、色々無理はできないなぁなんて思う
    残していくもの、残さないもの、
    30年後の自分の姿、時代の変化
    そういうことばかり考える。
    友人が薦めてくれた小泉今日子さんの本を今は読みながら…



    暑い日が続くので、涼しく風通しいの良い場所で
    過ごしましょう
    どうか健やかに


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  • 月イチコラム23回目2022年7月2日 update

    毎月Bigmouth Web Magzineに寄稿している月イチ音楽コラム、今月はUSインディ、ベッドルーム・ポップをピックアップ。女性ミュージシャンの作る音楽が私は特に好きです。
    ぜひ読んでみてくださいー!

    https://bigmouth.co.jp/music/1221.html



  • 夏至2022年6月22日 update

    今年も夏至がきた。毎年夏至の日に何か始めたり、使い始めるなどしているけれど、今年は買ったばかりに有田焼のプレートを使い始めることにした。お世話になったお店で購入したもので、有田焼だけどイッタラのようなシンプルなデザインで使いやすそうだ。最近は3年近くぶりに友人に会えたり、もうすぐ見れる来日公演が楽しみだったりなどの日々。相変わらず本ばかり読んでいるからすっかりSNSから離れがちだけど、参院選が始まったからまた知るための時間が増えそうだ。あまりに本が増えすぎてそろそろ収納に困ってきているので、どうにかしなければと思案しながらも止まっている。壁の色もまだ半分残ったままで、こういう家のことなどいつも後回しになってしまいがちだ。自分の年齢くらいのもの古道具のお店で探していて、良いのが見つかればいいななんてすごく気長に考えていると、あっという間に1年経ってしまいそうだ。コロナ禍になりとにかく家で食事をする時間が増え、夫と2人で食事を作ることが圧倒的に多くなった。キッチンのことも色々考えていく中で、ティッシペーパーを使うことが多いことにとてもはっとしたので、代用として20代の頃に買った使っていない派手なハンカチを4等分にカットし洗って使うようにしている。ダイニングテーブルの上に古道具屋さんでみつけたホーローの器に折りたたんで置いているのだけど、この方式を取り入れてよかったかもと思っている。

    2022年後半はけっこう色々変化がありそうだ

    夏至なので、去年の夏に作ったこちらを。
    おてもやんに続き、住んでる街の歌をカバーを。cumbia取り入れました。
    もともとは、とある目的で制作したのだけど個人的に良い感じで仕上がってるなぁと思ってるので、サンクラにアップしてみました。

  • 14 – 名前のない2022年6月4日 update

    「神のオムライス」
    大袈裟だなと思うけど、私にはそんなふうに見えた。
    出先で、帰りに何か食べて帰るということはまあまあある。私はお酒を飲まないしできればお米がいい。そうなるとだいたい食事がメインの定食とか中華などを目的にすることが多い。自分たちの年齢くらいのお店が好きなので仕事帰りのサラリーマンたちの行きつけのような、静かに黙々と疲れた体を休めながら食べている人が多いお店が好きだ。そんなこともあり、我が家は飲食店情報が偏っており、困った時は食通の友人のSNSを追いかけたりなどしているのだが、そういえば…と辿り着いた町の小さな食堂に行くことにした。オフィシャルのHP、SNSなどあるはずもなく、某飲食店情報サイトを頼りに辿り着いた。暖簾をくぐり小さいお子さんのいらっしゃるファミリーがお店から出てくるちょうどのタイミングになり、その後、店内に入ると店主さんが「終わり、8時まで」と一言。夫は「あ、すみません、また来ます」と言ったのだが夫の声が小さいので聴こえなかったんだろう、「入りまい」と店内に入れてくださった。申し訳ない気持ちで店内に入ると7時55分だったので、急いで食べて帰ろう、メニュー(4品のみ)から「オムライス2つ」とオーダーした。店主さんはご高齢で体の調子も万全ではないとのことでカウンターごしでのやり取りを少なくするためにいくつかの注意書きがあちらこちらに張り出されてあった。私が生まれるより前からあったんだろうと思う、年季の入った店内は居心地がよい。野球の中継を気にしながら店主さんはオムライスの準備を始めた。私たちは店主さんの背中をずっと見ながら待っていた。長い間ずっと作り続けてきたことが窺える調理器具は体の一部のようで、余分な力を用いずに作られていくオムライス。店主さんの料理の所作にお店の歴史を感じ見入った。すばらしい料理のドラマだった。シンプルで美しい王道のオムライスがカウンター越しに私の前に置かれた。瞬間、私はこのオムライスの虜になった。少し湯気が立っていてなぜかわからないけれど、漫画みたいに光っているように見えた。少しだけ置かれたケチャップも熟練の量で、職人の作るこの一皿をありがたく黙々と頂いた。美味しくて美味しくて食べながら幸せな気持ちがどんどん増してきてなぜかわからないけれど涙が出そうになっていた。一皿のオムライスを一体どのくらいの期間作ってこられたんだろう。歴史を戴いている。そんな気持ちになった。滞在時間は20分ほどだったけれど宝物みたいに思えて、とてもとても感動してお店をあとにした。なんだかすごかったねって夫も同じ気持ちになったようだった。オムライスは一皿650円。余韻だけでもあと数日幸せが続きそう。どうかこれからもお元気で。こんな風に思うことは珍しく込み上げてくる気持ちのままに記しておこうと思う。

  • 月イチコラム22回目2022年6月4日 update

    福岡発Bigmouth Web Magzine 月イチコラム22回目更新されています!

    ずっと書きたいと思っていたピアニストのことを。
    いよいよやっとかけました!
    下記のリンクよりどうぞ!!

    https://bigmouth.co.jp/music/1211.html



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